ご常連で朝から大繁盛の激安老舗居酒屋
前回大阪で飲み歩きをしてからもう随分と月日が流れた。今回久しぶりに仕事の用事が大阪であり、そのついでに数軒の居酒屋を回ることを計画した。Twitterのフォロワーさんも関西在住の方も多く、タイムラインで多くの店が紹介されていて、いつかお目当ての居酒屋に行ってみたいなと思い、常にブックマークを続けてきた。今回はその中から厳選された数軒を回ってみることにした。
店の雰囲気
大阪市北区天神橋。通称は天満というエリア。個々には多くの居酒屋があり朝から飲める店もたくさんある。今回はこのエリアにターゲットを絞って数軒回る。実はこの天満酒蔵は前回大阪にきたときも立ち寄った居酒屋。なぜかあの時は写真を撮ることを忘れ、単にはしゃいで飲んでしまった自分がいた。暖簾をくぐると店内はカウンターとテーブル席がいくつか。合計で50名くらいは入れると思う。ファーストオーダーは瓶ビールと湯豆腐
先ずこの安さに驚く。しかし東京や名古屋の感覚だと「安い!」となるのだけど、この辺りでは一般的な価格とのこと。さすが “商人の街大阪” は何でも安いし、それでいて何を食べても美味しい。この日は日曜日で朝の11時過ぎだったが、多くのご常連で賑わっているのも納得できる。湯豆腐はとなりの方が食べているのを真似して注文してみた。出汁に豆腐が1/4丁くらいととろろ昆布が入っている。朝から飲みに来ているのに何かこれを食べていると健康になったような錯覚する優しい味だった。続いてげそ酢味噌あえをオーダー。
ひとり飲みにはちょうどいい量。そしてこの酢味噌がとてつもなく美味しい。写真を見るとその雰囲気が伝わるののではないかなと思う。これで150円で良いのだからコスパの良さに本当驚く。この他にも刺身メニューは多くあってカウンターの中央付近にガラスショーケースがあり、そこを覗きながら注文することもできる。
ご覧のとおり一番安いおつまみで120円からでその殆どは300円以下。300円以上のおつまみは逆に割高に感じてしまうという錯覚に陥る。今回注文してはいないけど、お店おすすめのおつまみは出汁の効いた “関東煮” いわゆるおでんのことである。次回に伺う際には食べてみたいと思う。追加でポテサラを注文
ポテトサラダはマッシュポテトを使っているみたい。フレンチドレッシングっぽい味がしてマヨネーズ感はあまり無かった。グリンピースと魚肉ソーセージが入っており、さっぱりっとした感じがする。
で、お会計をしたら900円でいわゆるせんべろ!!こんなにも安く・美味しい居酒屋がこの他にもゴロゴロあるらしいので、大阪って素晴らしい街だなとワクワクしてきた。大阪飲み歩きをするなら是非行って欲しいお店だと思う。
この記事を書いている時に初めて知ったのだけど、この天満 酒蔵は「てんましゅぞう」ではなくて「てんまさかぐら」だった。お店のホームページを見て初めて知りました。
この店のまとめ
- 2019年 年末と2020年 年始は無休!
- 瓶ビール大瓶 400円は破格
- おつまみはどれも安くて殆ど300円以下
- おすすめのおつまみは “関東煮”
基本情報
- 店名 : 天満 酒蔵 (てんま さかぐら)
- 住所 : 大阪府大阪市北区天神橋5丁目7−28
- 営業時間 : 11:00-23:00
- 定休日 : 週一不定休(詳しくはHPで)
- 予算 : 1,500円以下
ギャラリー
この店に関係するリンク
訪問記録(都度書き足していきます)
日付 :
頼んだもの :
感想 :