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【閉店】名古屋伏見地下「北斎」昼飲みできてアルコールもおつまみも均一料金の食券居酒屋

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昼飲みできてアルコールもおつまみも均一料金の食券居酒屋

東山線の伏見地下街。名古屋でも屈指の立飲み居酒屋が密集するエリア。10軒以上の居酒屋があり、店舗によっては昼前営業をしているところもある。この先の立飲み居酒屋にはちょいちょい行くのだけど、ここはいつもスルーしていた店へ。

店の雰囲気

この店には扉が無いのでオープンエアな作り。先客は1名のみでカウンターとテーブル席が数個。全部で15名くらいは入れると思う。ファーストオーダーは生ビール・・・・といきたいところだがこの店は食券制。券売機で購入します。

券売機

基本的にアルコール類・おつまみも均一価格の350円。チケット販売もあって10枚で3,000円(翌日以降も使用可)と11枚で3,000円(当日使いきりタイプ)がある。アルコールチケットを買って生ビールをオーダー

サッポロ生ビール 黒ラベル 350円

初めてなので生ビールを飲みながら店内を見回していると、お客さんがちらほらと入店してきて賑やかになった。
それとこの日は平成最終日ということもあって、伏見地下街はささやかなお祭りイベントが開催されていて、名古屋のアラフォーアイドル 「Shine4ever (シャインフォーエバー)」の方々がお神輿を担いで地下街を練り歩いてました。

店内メニュー

いろいろなおつまみメニューが写真付きで貼ってあったり、ホワイトボードには本日におすすめというものもある。特に海鮮系が充実しているようで魚介の刺身・焼き・煮物と数が多かった。その中からぶり刺しを注文。

ぶり刺し 350円

実はそんなに期待はしていなかった。地下街にある居酒屋だし、この値段では大したものは食べられないだろうと思っていたけど、その真逆だった。ぶり新鮮でとろとろ。皮目は少しあぶって香ばしくして添えられていて、手が込んでいる。つづいて日本酒を注文。

一ノ蔵 350円

燗にするか?と聞かれたけど、陽気も良くなってきたので常温で。いつも飲んでいる安心の味。

この日はこれだけで止めてしまったけど、他の人が頼んでいた、「亀の手」「ばい貝煮」なんかも350円で提供されていて量も多かった。看板には ”めん” と書いてあったけど、麺類のメニューは見当たらなかったのでランチなどで提供されているのかもしれないね。なんかいい感じなのでチケット買って今後も通いたいと思います。

2020年2月末で閉店したようです。

この店のまとめ

  • アルコール類もおつまみも350円均一
  • 海鮮系のおつまみが充実
  • 支払いは食券またはチケット

基本情報

  • 店名 : めん 一品処 北斎
  • 住所 : 愛知県名古屋市中区錦2-15 伏見地下街
  • 営業時間 : 7:30-9:00 / 11:00-14:00 / 17:00-22:00
  • 定休日 : 日曜日
  • 予算 : 1,500円以下

この店に関係するリンク

ギャラリー

訪問記録(都度書き足していきます)

日付 :
頼んだもの :
感想 :

この記事を書いている人
ひとり

下町生まれの下町育ちで毎日のようにどこかの居酒屋で一人飲みしています。たまには誰かと一緒に飲みに行きたいと思っていますが、約束がすごく苦手なので仲良くさせていただけるのであれば、当日突然誘ってください(^^♪

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