伏見の地下街は立飲み屋がずらりとそろう|千-中区-伏見駅

世の中進化していくものです。

進化論を唱えたダーウィンも「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。

唯一生き残るのは、変化できる者である」と言っていました。

雨がしとしとと降る名古屋近辺。何か面白いものはないものか?と街を歩く。案の定何も見つからなかった。後、10分位歩けば伏見駅というところで、突然道行く老女に話しかけられる。

老女「すまんけど、200円程都合してくれんかね?」

自分「・・・・」

身なりは普通の老女だが、いきなり面と向かって通行人にお金頂戴なんて何かがおかしい。とっさにそう思い。

自分「あっ、ごめんなさい。お金ないんで・・・」

老女「さっさと、&’%$#$#&%%’&!!!!」

方言で良く聞き取れなかったけど、お金を恵んでもらえないと分かった途端罵声を浴びせられた。そして老女は立ち去っていった。色々な方法で生き延びる。あれで毎日どれだけの成果が出るのかわからないけど、老女なりに、工夫や変化をしているのだと思う。

と、そんなハプニングはあったけど、雨の中歩いてお目当ての伏見地下街へと。

◆長者町横丁入口

この怪しげな青いライトが何とも言えないがいかがわしい場所ではない。ここの地下街は地下鉄の改札から直結していて、その地下街には立ち飲み屋がずらりと並ぶ。長さにしたら100メートルほどだと思う。

◆地下街看板

正式には「長者町横丁」というのかな?サッポロのマークが光っております。

◆地下街風景

雰囲気としては浅草の地下街に似てるかも。浅草程の怪しい雰囲気ではないが薄暗さはそんな感じ。この地下街に推定15軒ほどの立飲み・座り飲み屋があります。端から端までとりあえず歩き、どんな店があるのか?と物色する。名古屋は日本酒のお店が多いと最近気付いた。結構どこに行っても色んな日本酒が置いてある。それとワインの店も多い。逆に焼酎が置いてある店が少ない。「五條の記事」でも確か同じことを書いた。

そんな多くの店から今日選んだ店は「千」。店内は15名位が立ち吞めるスペースあり。そとにはテーブル席が2つほどある。店内には日本酒のメニュー・瓶がずらり。そんな中ファストオーダーはハイボール。

◆ジンビームハイボール

ハイボールは120円(だったかな?)足すとセットになって、唐揚げ・焼きそば・おでんの中からいずれかが付くらしいので唐揚げを所望。

◆食べ放題のおばんざい

この店の変わっているところは、飲み物をオーダーすれば「おばんざい」(いわゆるツマミ)は大皿から好き勝手に取っていい追加料金は要らない。常時4種類位はあって適当に取って皿に乗せたのがこれ。変わったシステムだ。後で気づいたけど、調理するスペースが異常に狭いから「あれや」「これや」とメニューを増やし注文を受けていたのでは回せないのだと思う。多分これも進化の一種なんだろうね。追加でお酒をオーダー。

◆日本酒「貴」

確か「貴」ってお酒だったと思う。日本酒には疎いから良く分からないからテキトーに頼んでみた。グラスはチェイサー。日本酒好きには良い店かも知れない。自分にとってはグッとこなかったけどね。生意気いうようだけど、美味しい日本酒ならやっぱり刺身とか一緒に食べたいから。

伏見の地下街は他にも沢山店があるので、次回は違う店に行こうと思う。

この店のまとめ

  • 日本酒の種類が豊富
  • 店内激狭!混雑必至
  • 店の外には4人掛けあるが争奪戦
  • 飲み物を頼めば、おばんざいが食べ放題

基本情報

  • 店名 : 呑み処 千
  • 住所 : 愛知県名古屋市中区錦2-13-24 伏見地下街 
  • 営業時間 : 17:00-22:30
  • 定休日 : 日曜日・祝日
  • 予算 : 1,500

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

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