王子「平澤かまぼこ店」寒い夜にはおでんをつまみに安く飲める立飲み居酒屋|東京都

王子にある庶民派おでんの代表格

 

立呑みおでんが朝10時から出来る

サクラが咲く頃になると必ず平澤かまぼこを思い出す。この店の近くにある飛鳥山公園は都内でも有名なお花見スポットでその時期になると多くのお花見客で賑わう。サクラを見ながらおでんと日本酒の組みあわせをいつかはやってみたいと思っているがまだ叶ってはいないんだよね。おでんと言えば冬のイメージでやっぱり寒い冬にはアツアツのおでんと熱燗が良く似合う。本当は屋台でやりたいところだが、都内には屋台で呑めるようなところなかなかない。この店は古くからあって40年位は経っているらしく、立呑みおでんが朝10時から始められる使い勝手のいい店なんだ。

味・風情・価格の三拍子

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最近のおでんと言えばコンビニおでんと高級おでんに二別されるが僕はこういうおでんを支持したいと思っている。高級おでんを仕事の付き合いで食べに行ったことがあるが、大根500円、 はんぺん300円など椅子から落ちそうになる位の価格設定だったりする。もちろんいい素材を使って手間暇かけて調理しているのだから全面的に否定するわけではないけど、おでんはやっぱり庶民の食べ物だし寿司屋と違って懐を気にしながら食べるものでは無いと思っている。コンビニのおでんも確かに美味しいが機械的に作られた感じがするし風情が感じられない。やっぱり僕はこういう味と風情の両方を兼ね備えているおでんが好きだ。

 

ゆでたまごの魔術師

おでんの玉子といえば必ずやってしまう事。子供の頃にいつも母親に汚い!と怒られていたが、大人になっても未だにやっているおでんの〆。

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まずは白身だけを食べて、黄身だけにする。

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それをおでんの汁に溶いて、

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一気に流し込む。くぅ~旨い!

 

高級店では恥ずかしくてこんな事はできないがココなら許される、むしろ周りを見渡せば多くの人が同じ事をやっているこんな店が好きだ。話は変わるがどうやら僕は茹で玉子が好きらしく、小学生の頃、給食で出た八宝菜的なおかずに入っていたうずらの卵を放課後まで食べずに口に入れていたりした(笑)

 

この店のまとめ

近くにお花見スポットがある

朝10時開店の立呑みおでん

Goody Japanは茹で玉子が大好き

 

 

基本情報

店名 : 平澤かまぼこ

住所 : 東京都北区岸町1-1-10 NUビル1F

営業時間 : 10:00-22:00

定休日 : 祝日

予算 : 1,500円以下

 

この店に関係するリンク

なし

 

訪問記録(都度書き足していきます)

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