宇都宮市-宇都宮駅「安藤」焼きそばってこういうのだっけ?

この記事は約3分で読めます。

朝からなにも食べていなかったとはいえ、正嗣で12個、宇都宮みんみんで12個の餃子を平らげたわけですから腹はもう爆発寸前。腹ごなしに宇都宮の町でも散歩しないといけないし、何のために時間を掛けてここまできたのか分からない。本当はB’zPV撮影とかに使われた地下洞窟みたいなところへ行ってみたかったんだけど、行列に時間を費やしてしまったせいで行くことが出来なくなりました。

商店街なんかを歩いていてやっぱり思うんだけど、人が少ないよね。なんか大都市に集中してみんなが住んでるのって「DOなの?」と考えさせられる。こんな地方でゆっくり過ごすのもいいなぁって。

ふらふら歩いていると立派な長い階段のある神社をはけーん!!運動がてら境内のある場所まで登ってみると、凛々しい狛犬が迎えてくれました。しかし、神社仏閣に殆ど興味のわかない自分は早々に退散し街中、商店街を練り歩きます。と、

やヴぁい感じの店をはけーん!!(゜o゜)

平屋だね。うん。平屋。焼きそばの暖簾が掛かっていてかなり年期が入っている。しかし今の自分は腹パン状態。もうこれ以上食べることなんてむ・・・・

入ったーーーーーーーー!!!!(-_-)

この店構えを見て、このメニューをガラス越しに見て「消えた夏」いいや、入らずにはいられませんでした。

そして注文は老舗によるあるパターンの3択問題。腹に抱える24個の餃子と相談した上で出した答えが・・・

「並みで!」

日本人の性でしょうか3択あると真ん中を選んでしまう。典型的な日本人丸出し。店内はがらーんとして他にお客は見当たらないが、ラーメン二郎ばりの店内ルールブックを発見。なになに・・・・?

なぜに唯一の具「きゃべつ」を断る人がいるのか?「まちます」になぜ赤い波線が引いているのかはなぞですが、店内ルールはこれだけでよろしいか?と・・・・・ん?

水はここから、水道水をセルフでサーブしやがれ!

と、ルールは以上のようです(汗)

ほどなくして注文の焼きそばが到着。普通サイズで超あんしんしました。しかし気になっていたことは的中。

ひと肌ほどの温かさ・・・・(-_-)

まっている間、「じゅうじゅう」とか「ソースの香ばしい匂い」とか一切してこなかった。何かそばを鉄板の上でコネコネしてる風景は見たけども。ルールブックに書いてあるとおり、ソースは自分で追加で掛けて自分好みに調節するようですね。激うすだったので。自分の皿の上でソースでまぜまぜすることによって、まあまあな味付けとなりました。太麺で麺は美味しいから、もう少し茹でて、しっかりと焼きいれたら繁盛すると思うんだけどなぁ。。。えらそうなこと言っているけど、ここら辺じゃこれが焼きそばかもしれないしね。なんとも言えないね。

そんなこんなで宇都宮の食べ歩きが終わったわけだけど、帰りの駅で明日がホワイトデーだったことを思い出し、宇都宮でお返しを買うはめに・・・お返しだけで7000円也。B級グルメに使ったお金が1200円也。

VDWDも消えてしまえっ!!!!(-“-)

そんなしめくくりとなりました。

この店のまとめ

  • メニューはサイズ違いの3択のみ
  • 店内のルールブックを良く読みましょう
  • ソース自分で追加して皿の上でまぜまぜ
  • こういう食べ物だと思って臨むこと

基本情報

  • 店名 : 安藤
  • 住所 : 栃木県宇都宮市江野町8-12 →Google地図で場所を確認
  • 営業時間 : 正午ごろ-20:30 ごろ
  • 定休日 : 水曜日
  • 予算 : 500円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

日付 :

頼んだもの :

感想 :

この記事を書いている人

下町生まれの下町育ちで毎日のようにどこかの居酒屋で一人飲みしています。たまには誰かと一緒に飲みに行きたいと思っていますが、約束がすごく苦手なので仲良くさせていただけるのであれば、当日突然誘ってください(^^♪

ひとりのSNSアカウントです。よければフォローをお願いします
宇都宮市栃木県
この記事が良かったらシェアしよう!
ひとりのSNSアカウントです。よければフォローをお願いします
スポンサーリンク
ひとり酒場