京都「庶民」コスパ生ビールで昼飲みせんべろ。超満員の有名立飲み居酒屋|京都市

超満員の有名立飲み居酒屋でコスパ生ビール

京都って有名観光スポットだという印象なのだけど、「昼飲み」「立飲み」文化があるという事を聞いて行ってみた。ほぼ初めての京都では目に入るものが全て新鮮。キョロキョロしながら歩いて向かった先は「庶民」。京都にもこんな店があるのだねぇと思った。

店の雰囲気

この草臥れたおじさんのシルエットがたまらなく良い看板。ネーミングも挑戦的というかシュールというか独特な雰囲気。店内に入ってみると超!満員でどうにか詰めていただき、かろうじて入れた。ファーストオーダーは生ビール。

◆キリン一番搾り 生ビール 250円

これぞ庶民向けのサービス 中生250円は驚愕の価格設定。タイムサービスではなく終日この値段で提供される。そしてつまみもオーダー。

水なすの漬物 150円

水なすって京野菜なのかな?ちょっと分からないけど、これも安い。そしてみずみずしくて旨い。店は混んでいるけど、提供はめちゃくちゃ早いのが素晴らしいと思った。追加でオーダー

カキフライ 200円

3個もあって200円とはビックリするばかり、もちろんどこかの○凍食○とは思うけど、こんな値段で食べられる店はそんなにないよね。飲み物を追加

レモンチューハイ 200円

これは普通かな。でも安いよね。さっきから安い安いとしか言っていないけど「京都=安い立飲み」なんて方程式が頭の中に無いからビックリしている。追加でつまみを

ホッケ焼き 150円

半身の半分だけど、最近ホッケって高いのだよね、焼きたてで身がふわっとしてて美味しかったです。せっかく京都に来たのだから、何軒か行きたいし、観光地とかも見て周りたかった。もっと飲みたかったけど、次に行くことにしました。そしてお会計は・・・・950円!

一軒目から凄いお店に行っちゃったらしく、京都のポテンシャルを思い知らされることとなりました。

この店のまとめ

  • 草臥れたおじさんの看板が目印
  • 中生250円は驚愕の価格設定
  • 京都は安い立飲みが多い
  • 京都でせんべろ出来る店

基本情報

  • 店名 : 立ち吞み 庶民
  • 住所 : 京都府京都市下京区四条大宮町18−6
  • 営業時間 : 11:00-23:00
  • 定休日 : 水曜日
  • 予算 : 1,000円

この店に関係するリンク

訪問記録(都度書き足していきます)

日付 :

頼んだもの :

感想 :

コメント