足立区-北千住「千住の永見」老舗居酒屋の名物は千寿揚げ

この記事は約4分で読めます。

自分の強みと弱みってあるますよね?最近「弱みは片目を瞑る、そして強みを伸ばす」ような教育やコーチングが流行っています。自分もその考えに賛同しています。ただ一つ条件があって「片目を瞑って、許せる程度の弱みかどうか?」ということを見極める必要があると思います。

自分のケースでいうと数ある弱みの中で許せる程度でないものがあります。それは「直感で言葉を発してしまう」ということです。「相手がどう感じるか?」「その文章を見て何を思うか?」が言葉を発する前に考えることを忘れてしまうという悪い癖があります。これをしないがために、今まで多くの人を傷つけたり、嫌な思いをさせてきました。もう笑い話になっていますが、今でも付き合っている友達と高校生の初対面の時、自分が発した最初の言葉が・・・

俺はお前がキライだ!!!!

だったそうです。その話を数年後に友達から聞いて驚いたのを覚えています。初対面の人にそんな事を言ったなんて信じられないのですが、言われた方はしっかりと覚えています・・・。多分友達の全てを否定するような事では無かったのでしょうが、その瞬間・ちょっと前の出来事で何かがあったのだと思います。それで言葉足らずで且つ、反射的に発してしまったのだと思います。自分の本当にダメな部分です。こういう部分は絶対に反省して直さなければいけません。片目瞑って見逃していたら、もっと多くの人を傷つけたり、周りに誰も居なくなってしまうことになりかねません。だから今回のブログは・・・

慎重に言葉を選んで書いてます(o)

前置きはその位にして、自分のテリトリーにある老舗居酒屋でありながら一回も記事にしたことが無い店「千住の永見」は、もちろん初訪問ではなく数回訪れたことはあります。まずは生ビールをオーダー。

◆生ビール 650円

千住の呑み横にしては強気の値段設定「650円」まあ、すごく暑かった日なので良しとしましょう。続いて名物の「千寿揚げ」を注文。

◆千寿揚げ

タマネギ入りさつま揚げっていうのかな?甘みがあって美味しいです。そして下町ハイボールを追加で。

◆下町ハイボール

これは可もなく不可もなくって感じですね。しかし、入店した当初から非常に気になることが・・・・

せ!狭い!!!(o)

はっきり言って何でこんなに混んでいるのか分からない(←はい!後先考えない発言)んだけど、カウンター席は満席だったんだよね。カウンターに並んでいる椅子は誰も座っていなくても、椅子と椅子の間隔が5cm程度でそこに人が座ったら、最後の人は殆どスペースが無い・・・・。隣はやたらとガタイの良いおじさんが座っていて、ボトルだの氷・灰皿なんかが、

ごちゃーーーーーーー

となっているから、自分のスペースなんて目の前の30cm幅ほど。事実自分だけ並べずに、後ろにひとり飛び出してしまってる() そう・・・この店は一人で来るととても居心地の悪い店なんだよね。3人以上できてテーブル席とかなら良いんだろうけど。千寿揚げも、もし食べるのであれば「酒屋の酒場」の方が、安くて大きいからあっちに言っちゃうかなぁ。まぁ、あっちはあっちで色んな問題があるのだけれど・・・。

この店のまとめ

  • 北千住にある老舗居酒屋
  • 有名店だけにいつも混雑している
  • カウンターじゃなく、テーブル席に案内される3名以上がおススメ
  • 名物は「千寿揚げ」

基本情報

  • 店名 : 千住の永見
  • 住所 : 東京都足立区千住2-62
  • 営業時間 : 15:30-22:30
  • 定休日 : 日曜・祝日
  • 予算 : 2,500円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

日付 :

頼んだもの :

感想 :

この記事を書いている人

下町生まれの下町育ちで毎日のようにどこかの居酒屋で一人飲みしています。たまには誰かと一緒に飲みに行きたいと思っていますが、約束がすごく苦手なので仲良くさせていただけるのであれば、当日突然誘ってください(^^♪

ひとりのSNSアカウントです。よければフォローをお願いします
居酒屋東京都足立区
この記事が良かったらシェアしよう!
ひとりのSNSアカウントです。よければフォローをお願いします
スポンサーリンク
ひとり酒場