伏見「大甚 中店」意外と知らないけど本店が混雑して入れない時に行くべきおススメ居酒屋|名古屋市

混雑して入れない時に行くべきおススメ居酒屋

台風が近づく夜のはしご酒3軒目。多くの酒飲みが名古屋に来たら必ず行きたい居酒屋「大甚」という店が名古屋にはあるが、意外と知られていない大甚の分店がすぐ近くにある。今日の3軒目はそこに行ってみた。

店の雰囲気

このお店は本店から御園座の方に20メートくらい歩いたところにある。よって本店が混雑して入れない時は同じような雰囲気の店なので、この居酒屋をおススメする。引き戸をあけると先客は4名。この雨風強い夜に飲んでいる人たちはやはり少ない。

店内の風景

本店と同じように、大きなテーブルが並び50名くらいは入れる大きさの店。がらんとしているのでいつもなら相席だが、大きなテーブルを独り占めすることができた。この木のテーブルは実に美しい。そしてファーストオーダーは日本酒を常温で。

賀茂鶴 大徳利 600円

今夜は他の店でたくさんビールを飲んできたのでお酒を注文。やっぱり〆の一杯はハードリカーに限る。本店の徳利とお猪口は大甚のロゴ入りだが、こちらはこのような感じ。でも中味は変わらず賀茂鶴だ。そして少しつまみを取りに行く。

たこ刺し 300円

「つまみを取りに行く」とは、本店同様、カウンターや冷蔵庫に作り置きのつまみがあるので自分で取りにいく。温めが必要なものとか、しょう油などの調味料をかける必要があるものは、それを施してくれて席まで運んでくれたりする。たこ刺しはわさびでなく生姜しょう油だったが美味しかった。そしてもう一つは、

ほうれん草のおひたし 300円

こちらもかつお節をかけたり、しょう油をかけたりした後に運んでくれた。小さく見えるがこの小鉢にほうれん草のおひたしがぎっしりと詰まっていて、半束くらいの量がある。こんなのをつまみながらちびちびと酒を飲んだ。このあともお客はこず、店のなかはサラリーマンの3名が静かに会話を楽しんでる程度で実に落ち着いた酒を飲むことができた。

どちらかと言えば「大甚 本店」の方が趣はあるが、こちらは本店ほど混雑していないし、少しパーソナルスペースが広いので使い方次第かと思う。

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お会計を済ませて外に出ると、雨は止んでいたが風がものすごく強かった。3軒もはしごしてしまってかなり酔っぱらってしまったが、こういう日だからこそ飲める居酒屋や雰囲気が味わえることが多いので好きだ。

この店のまとめ

  • 大甚本店のすぐ近くに分店がある
  • 徳利とお猪口のロゴはない
  • お酒は賀茂鶴とビールのみ
  • つまみは自分で取りに行くスタイル

基本情報

  • 店名 : 大甚 中店
  • 住所 : 愛知県名古屋市中区栄1ー6−9
  • 営業時間 : 16:00-21:00
  • 定休日 : 日曜日
  • 予算 : 1,500円

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