女性でも安心な立ち飲み屋でレッツ酎ハイ|おとくや-中区-金山駅

たくさんの居酒屋を放浪していると、その店独特のルールがあったり店主のキャラがつよかったりする店に遭遇することがしばしばあります。

独自ルールあり : 山田屋(王子), さざれ石(大須観音)

キャラ強い : 江戸っ子(立石), 駅前酒場(綾瀬), 吞ミ星(大須観音)

ちょっと初めは敷居が高い印象を受けるのだけど、慣れてしまえばなんてことは無く、逆に右往左往している一見さんをみて楽しんだり、アドバイスをしてあげたりすることが出来ます。そしてこの日伺ったお店でも・・・

 

◆サラリーマン川柳てきなもの?

今、僕はここにいます。

店内の壁にいくつかのサラリーマン川柳的な張り紙。「なかなか上手い事いうな!」って内容もあれば意味不明なものもいくつかある。前回訪問したときには壁に中日新聞の夕刊がずらっと貼ってあった。これは飲んでいる人への暇つぶしに貼ってくれていたものだと思う。

プラスこの店の店主は非常にキャラが立っている。首からはごっついゴールドのネックレス(RUN DMCばり)に黄色いTシャツ、浅黒くて一瞬怖くて怯むがオーダーを取ってくれる時などは腰が低く丁寧でとても優しい人だ。

店内は約30人立てる感じ。まだ新しいと思われる店内は、清掃が行き届いていて気持ちがいい。女性ひとりでも安心して飲める雰囲気がある。そしてファーストオーダーはレッ酎

 

◆レッ酎 300円

このレッ酎という飲み物の正体は焼酎を強炭酸で割ったもの。下町ハイボールに近いがエキスは入っていない。大ジョッキで頼むと2倍の量で500円とお得だ。

そしてこの店はキャッシュオンスタイル。常連の方はチケット云々という話もしていたのでそういうのもあるのかもしれない。そしてツマミをオーダー。

 

◆もつ煮 400円

まだ感覚的になれていないのか、無防備でもつ煮を頼んでしまい届いてから後悔をする。赤味噌ベースの甘いやつが来てしまった・・・()

この日はスーパー銭湯帰りということもあって、とにかく喉を潤したく立て続けにレッ酎を3杯飲んでしまってフラフラ。サウナでカラカラに渇いた身体に急激にアルコールが染みていったのだろう。ツマミはこの甘い煮込みを対処するのがやっとになってしまい、これ以上は頼まなかった。

金山エリアでは立飲みというと「大安」がすごく有名だがスペースの広さや喧噪だけを考えるとこっちの方が女性には優しい。それと後でメニューを見直したところ「ハイリキボトル 1,000」というのがあったのでもしかしたらジャン酎が飲める店なのかも知れない。次回訪問した際に確かめてみたいと思う。

基本情報

  • 店名 : 立吞み処 おとくや
  • 住所 : 愛知県名古屋市中区金山3-13-11
  • 営業時間 : 17:00-23:00
  • 定休日 : 日曜日
  • 予算 : 1,500

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

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