足立区には似合わないバル|八十郎商店-足立区-綾瀬駅

ガード下に出来た綾瀬とは思えないオシャレな店

オシャレな店におじさんは拒まれた

最近僕の中で赤ワインブームが来ている。赤ワインは呑むとちょっと健康にも良いらしいし、家で呑むにしても、氷を入れたり、割材を入れなくて済むので重宝している。1週間に2-3本くらい開けてしまうことはザラで、部屋の片隅にはワイボトルが転がっている事が多い。土曜日にある夜、僕は綾瀬駅にいた。2回くらい訪問したことがあったワインバルを思い出し、最近ワインにはまっている事もあり、意気揚々と店をを訪ねた。時間はまだ19時を回ったばかりで店内は2-3名の客しか居ない。4名くらい座れるカウンターは全て空席だった。1名で来たことを告げると店員の顔が曇った。それから間髪入れず入れずに店員はこういったのである。「ご予約のお客様で一杯なのですみません」と・・・それが「八十郎商店」だ(汗)

別に怒ったりしていません

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金曜日・土曜日と言えば酒場はかき入れ時だという事を充分に理解している。それでも一人で何時間もちびちび呑むわけでもないし、入れてくれても良いんじゃないかと思った。当初店が出来たばっかりの時は夜遅くでも客はまばらだった。そんな時、店の前で客引きをしている店員に誘われて訪問したのが最初。「ほんと少しでも良いので呑んでいきませんか?」と誘われて、その時はせっかくだからと店に寄った想い出がある。繁盛してくると逆に店が客を選ぶという風に変化してくるから不思議だ。それからというもの僕はこの店に行っていない。本当は綾瀬に似合わない店が出来たから、長く続いて欲しいという気持ちで数回寄ってみたが、それはもう必要のない心配のようだ。

数名で行った方が良い

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多分ではあるが1名の客には遠慮いただきたいという事なのだと思う。ただ一言言わせてもらえば、本来バルというのは立呑みで軽いツマミが出て、ワインを呑んでさっと帰る感じが普通なのだが、この店はコンセプトが違うらしい。僕だってスペイン料理屋やフランス料理屋を一人で訪れて呑もうとは思わない。そもそも店のコンセプトと合わないからだ。だからこの店に行く場合は、2-3人で行くことをおすすめします。そうすれば美味しいワインを呑めると思う。結局断られた僕は目の前のあらちゃんでもつ焼きとボールを堪能して帰りました。

この店のまとめ

  • 綾瀬には似合わないワインバル
  • おひとり様には向かない店

基本情報

  • 店名 : 八十郎商店
  • 住所 : 東京都足立区綾瀬4-6-7
  • 営業時間 : 17:00-2:00
  • 定休日 : 月曜日
  • 予算 : 3,000円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

hachijyuro-zensai日付 : 2016/6/8

頼んだもの : 前菜3種・生ハム・アンチョビとキャベツのソテー・ワインボトル1サングリア2

感想 : 今日は2名だったので入店を断られることは無かったです()ワインバー・バルって何かすごく安いイメージがあるのだけど、普段行かない居酒屋とは違うものがたくさんあるから頼んじゃって気が付けば諭吉さんが飛んでいってしまいますね。それでも滞在時間4時間だから安いのかもしれないねー。

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