下町の愛されるショットバー|Blue Forest-葛飾区-堀切菖蒲園駅

ショットバーなんて何年ぶりだろう

この地域での深夜営業は重宝する

堀切菖蒲園といえば居酒屋や下町ハイボール・もつ焼きなどで有名な地域だが、そういう店はご存知のとおり閉店が早い。早い所では21:0022:00などがある。仕事が早く終わるならば良いのだが、世の中そんなに甘くなく、呑み始めが20:00とか21:00からになることも多く、そうなると場末の居酒屋が候補として消えてしまい、所謂チェーン店などに流れてしまう。

この店はこの地域では珍しいショットバー。初めて店の前を通りがかった時に「こんな店もあるのか?」とビックリした。それが「Blue Forest」だ。

下町価格のショットバー

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僕の経験ではショットバーって少し高いイメージがある。この間も忘年会の2次会で有楽町のショットバーに行ったが小一時間いただけで、数万円も払った。やっぱり場所代が入っているのだろう。しかしここは下町のショットバーなので安心価格、ギネスとカクテルを1杯づつ頼み、お通し込みで2,000円だった。

昔、実はバーテンダーになりたかった

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まだ働き始めたばかりの頃、錦糸町にあった「Rainy Blue」という店に通っていた。その時のバーテンダーさんがとても良い人で、顧客と絶妙な距離間で接しているのを感心して見ていた。僕もいつかはあんなふうになりたいと思い、家に沢山のリキュールをそろえ、シェイカーを買い、密かにカクテル作りの練習をしていた。酒場の中でもショットバーは煌びやかなイメージがあって、好きなR&Bを流しながら来る客と他愛もない言葉を交わす。それが僕の仕事になったらどんなに楽しいだろうと昔は思っていた。

しかし、その店もいつしか閉店してしまい、僕も仕事に追われるようになってその夢は泡となって消えてしまったんだよね。だから「Blue Forest」のような店を見ると、とても羨ましいし、尊敬してしまう。こんな場所だけど是非頑張って欲しいと思う。

この店のまとめ

  • 堀切菖蒲園では珍しい深夜営業
  • ショットバーにしてはコスパがいい

基本情報

  • 店名 : Blue Forest (ブルーフォレスト)
  • 住所 : 東京都葛飾区堀切4-55-13
  • 営業時間 : 19:00-3:00 () / 19:00-1:00 (日曜)
  • 定休日 : 月曜日
  • 予算 : 2,000円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

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感想 :

居酒屋
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