僕のモツ好きはココから始まった|江戸っ子-葛飾区-立石駅

名物女将と子猫たち

初めてもつ焼きを食べたお店

その当時、もつ焼きというものを食べたことがなかった。まだ社会人になりたての頃で普段はチェーン店でお酒を呑む程度のビギナーだった。この店は当時付き合っていた彼女に連れてきてもらったのが始まりで()ここで食べたもつ焼きに魅了されてその後、こよなくもつ焼きを愛することになった店が「江戸っ子」だ。

このお店も相当数メディアに露出しているので多くの人が知っていると思う。おかみさんは独特に髪型をしており、(京塚昌子と黒柳徹子を足した感じ)超有名人。そして店には何匹かの招きネコがちょろちょろしている。それを「衛生的に・・・」なんて思うマダムは行かない方が賢明だ。だいたい何で彼女に連れていってもらったか?の話に戻ると彼女は父親とよくこの店にもつ焼きを食べに来ていたようで、僕みたいなものに、飲み物の種類や焼き物の注文の仕方、それとカウンターに置いてあるキャベツを自由に食べて良いことを教えてくれたのである。

下町ハイボールが呑める店

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下町ハイボールに出会ったのもここが初めてだった。それまではビールや〇〇サワー専門で、初めて飲んだ時にはガツンとくるアルコール度数にビックリして2杯目からは「アメリカン」で頼んでいた。店のお姉さま方はそんな僕を見て、ボールを薄めてくれる優しいところもあった。20歳の頃のことなのでもう20年以上も前の話になる。

なんといってもつ焼きがメイン

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もつ焼きは一皿4本が基本だが、2種類をミックスすることも可能。ただし、カシラとなんこつは大丈夫だけど、レバーとなんこつはダメなど縛りがある。自分はその組み合わせのルールを全く覚えていない。多分、火を入れる時間が同じものは大丈夫なのだが、差が大きいものはだめなのだと思う。注文の仕方は「カシラ・なんこつ混ぜ塩~」という感じで注文する。分からなければ店のお姉さま方に聞くといい。また煮込みが美味しいことでも有名で、煮込みには豆腐が半丁くらい入っている。早い時間は豆腐が有るのだが、遅い時間になると豆腐が無くなってモツのみとなってしまう。その理由は早い時間に来る長老たちがこぞって「豆腐のみ」を注文するから。もつ焼き屋に来ていながら健康を気にする長老たちのわがままにも応えてくれる優しい店だ。

この店のまとめ

  • Goody Japanが初めて行ったもつ焼き屋
  • 女将さんの存在感は抜群
  • カウンターのキャベツは自由に食べてよし
  • 下町ハイボールが呑める
  • 混ざるモツと混ざらないものがある
  • もつ煮の豆腐が食べたければ早い時間にいく事

基本情報

店名 : 江戸っ子

住所 : 東京都葛飾区立石7-1-9

営業時間 : 16:30-21:00

定休日 : 日曜日

予算 : 1,500円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

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