元祖!台湾まぜそば発祥のラーメン店|はなび-中川区-高畑駅

名古屋で迎える10月の3連休。初日は雨予報だったのに晴天に変わり絶好の行楽日和となった。3日間とも晴れるのであったら何か予定でも立てて・・・と言いたいとこだけど、いつもの結末ではどこにも行かないことが多い。

今、僕はここにいます。

初日は家事をこなし、溜まっていた録画番組を観て気が付けば夕方。そんな自分の休日の過ごし方を反省し、2日目はだいたい宛ての無い旅へと出かける。ちょっと海でも見に行こうかなと思いクロスバイクで遠征した時、田んぼのあぜ道に入った。自転車で20分程度の地域に田園風景の別世界が広がっていた。海へは結局辿りつけずにUターンし帰ろうと思ったが、何か名古屋らしい事をしようと向かったのが「麺屋 はなび」というラーメン店。

名古屋ではちょいと有名な「台湾まぜそば」を生み出したラーメン店でカップラーメンになっていたり、名古屋土産で生麵を出したりしている。今では全国区だったりするのかも知れない。

◆麵の量が選べる

昼の部の閉店30分前に訪れるも15名くらいは並んでいた。並ぶという行為はあまり好きではないけど、名古屋らしいことをするためにがまんがまん・・・。30分くらいは並んだろうか?もうすぐ店内というところで見つけた黒板。どうやら麵の量は3段階から選べるらしい。以前「立川マシマシ」で懲りている自分は普通をチョイス。

◆たくさんのサイン色紙

店内に入っても実はまだ待たされる。カウンターの後ろに小さな座敷にたいのがあったそこに8名位が並ぶ。その際にニンニクを入れるか?とか麵の量を伝えるシステム。カウンターの上には有名人のサイン色紙がずらりと並び、これから提供される台湾まぜそばに期待が膨らむ。

◆メニュー

客の99パーセント以上が「台湾まぜそば」を注文しているといっても過言ではない。ので、自分も麵量普通のまぜそばをオーダー。

◆元祖!台湾まぜそば 810円

うぉんっっっっ!!!!(o)

ミンチ肉の上には卵黄。そしてニラ・ネギ・ニンニク・魚粉・刻みのりが周囲を取り囲む。ビジュアルは完璧に仕上がっており、これは旨い食べ物だということが容易に伝わってくる。

◆まぜまぜ

この美しいビジュアルを壊すのは少し気が引けるが、美味しく食べるためにも手ほどきどおりこれでもかっ!というほど混ぜる。

◆麵リフ

お約束ということで麵のリフトアップ。一連の儀式がおわりやっと麵を食べ始めると・・・

うま辛!!!!(^^)

このジャンキー過ぎる見た目を遥かに超える美味しさがある。太麺(二郎のようなワシワシ麵)に混ぜた具材が絡みとても美味しい・・・・最初の方は・・・・。

食べたことのある人は分かると思うが、食べ進めるに連れて脂っぽさが増してくる。そして何よりも・・・

しょっぺ!!!!(>_<)

かなりしょっぱくて辛い食べ物だということが麺を食べ進めるにつれて分かってくる。

◆追い飯

麵を食べ終わった時、まだまだ具材が皿に残っているが、これにレンゲ一杯ほどのご飯(無料)を投入して食べきるのだが、これがまたしょっぱくて・・・これだけでお茶碗2杯くらいのご飯は食べられそうな感じ。

自分の評価では「まぁ・・騒ぐほど・・並ぶほどではないかな?」というのが正直な感想。でも店内のサイン色紙の量を見る限りでは、世の中の評価は◎なのだと思う。カップラーメンになるくらいだし。

そう考えると自分の味覚って、貧相なんだなと思った。

この本店の隣には2匹目のドジョウを狙う、麺屋 はなび監修 の「台湾カレー」というものもあった。挽肉だからキーマカレーっぽいのかも知れない。名古屋ではカレー難民となっているのでそのうち行ってみようかなと思っている。

基本情報

  • 店名 : 麵屋 はなび 高畑本店
  • 住所 : 愛知県名古屋市中川区高畑1-170
  • 営業時間 : 11:00-14:30 / 18:00-21:30
  • 定休日 : 月曜日
  • 予算 : 1,000

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

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