行列のできるカリッと揚った餃子の店|ホワイト餃子-葛飾区-亀有駅

家で作る餃子にはその家庭ごとの工夫やレシピがある。自分が作る場合は白菜と味噌を入れるんだよね。味噌が入るので、醤油など付けなくてもそのままでOKだが、白菜を手に入れるのが困難な夏は基本作ることが出来ない。キャベツで代用してもよいけど、なんか美味しくない。

なので白菜が手に入らない夏のうちは、餃子が食べたくなったら外で食べることになるけど、自分の理想に近いものを探している途中なんだよね。以前、宇都宮の「正嗣」や「みんみん」に行った時は美味しかったから、また食べたいとは思うけど、なんせ遠すぎるから気楽にはいけないし、取り寄せて・・・・食べるって程のものでもないから、現在、下町街中華で捜索中です。

ある日の休日、TwitterTLには餃子とビールの画像が並んでいた。その画像は「ぎょうざの満州」のもの。以前から満州の餃子は食べてみたいと思っていたが、自分のテリトリーでは店舗を見かけることは殆どない。そう満州は埼玉や東京でも西側(池袋よりあっち側)に店舗が集中しており東側(いわゆる下町)には0軒なのだ。

あゝ無情・・・・(-_-)

満州はそのうち行くこととして、餃子欲を満たすべく「ホワイト餃子」を目指す。数年前に一度食べたきりで、印象に残っているのは皮がモチもちだったなーという印象くらい。再訪していない事を考えるとそのレベルなんだろうなと、あまり期待はしなかった。

White_beer

◆生ビール中

早速ビールをオーダーして餃子を頼む。ミニマム10個からなのでそれをオーダー。やはり夏はビール。炎天下の今日みたいな日にはビールが進む。マッハで中生一杯を空けて、ビールを追加で頼み餃子が焼けるの待つ。そこへ

White_gyoza

◆カリッと揚った餃子

きたきた来ましたよー!!!!

茶褐色の恋人。念願の餃子さん。このずんぐりむっくりした「ハンプティ―ダンプティー」のような餃子がホワイト餃子の名物なんだよね。

綺麗でしょ?ひらひらと、いい餃子でしょ?見かけより、激熱タイプね♪

やっと「あゝ無情」の歌詞を引用したところで餃子をいただく・・・・

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whitegyozarifu

◆餃リフ

熱っ!!!!!

尋常じゃない熱さで猫舌の自分は全く対峙できない。フーフーしながらなんとか口に運ぶ。。。。

Mgmg

Mgmgmg

Mgmgmgmg

ん?

んん??

んんん???

これじゃねぇーーーーーー!!!!!

あーこれじゃないわー。俺が食べたかった餃子、これじゃないわ―。久しぶりに食べて思い出したけど、もっちりした皮というより「パン」なんだよね「パン!」。揚げパンに餃子の具が入っている感じなんだよ。ちょっと風変わりな餃子で歯ごたえもあることから餃子界の二郎的存在なのだと思う。もちろん不味くはないんだけど、今食べたかったのは、これじゃなかったんだよなぁ・・・・。念願の餃子を食べられたというのに、店を出る時には完全に凹んでいる自分がいた。

夏の午後の日差しは刺さるほどで、蝉の声もやけにうるさく感じる。

ポケットから煙草をとりだし火をつけ、大きく吸った。吐いた煙は青空にあった雲と同化したかと思うとすぐに消えてなくなっていく。その煙が自分の餃子への思いと重なって見えた。

この店のまとめ

  • 焼餃子10個で450
  • 皮は普通と違ってパンのような感じ
  • じっくり焼いているので激熱

基本情報

  • 店名 : ホワイト餃子 亀有店
  • 住所 : 東京都葛飾区西亀有4-11-15 
  • 営業時間 : 12:00-14:00/17:00-20:45
  • 定休日 : 水曜日
  • 予算 :1,000円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

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頼んだもの :

感想 :

ご飯屋東京都
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