今流行りの住宅ローンの借り換えをやってみた|ザックリと一連の流れ

ちょっと前からゼロ金利・マイナス金利・金融緩和なんてメディアが騒ぎまくっていたじゃないすか?マイナス金利なんて聞いて、「銀行にお金預けておいたら、だんだん減ってしまうのか?」真剣に思ったけど、どうやらそうでは無いみたいですね()今回は呑み歩きの記事でなくて申し訳ないけど、同年代の方が多く読んでくれていると思うので自分の体験談をさらっと紹介。

早速だけど、この金利の安い時代に住宅ローンを借り換える事で一部の人にメリットが出るとのこと。どうやら自分もその内の一人らしいことが分かりました。なにせ遡ること20年前に住宅金融公庫からフラット35で年利4%で借りたままなのですから・・・。という訳で今回は一念発起して重い腰を上げることにした。

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取りあえずは借り換え先の銀行の選定ですが、実は金利が下がってきた5-6年前、借り換えをするべく一度チャレンジしたことがあったんだよね。審査も通って「さぁ、最後の手続きだ」という時にモチベーションが落ちてしまって辞めてしまった。モチベーションというのは、様々な調整(借りてる銀行・新しく借りる銀行とも)返済日・振込金額・抵当権がどうしたこうした・・・・などなど、審査の為にそろえた書類やらなんやらで終わると思っていたら、まだまだ会社を何日も休んで銀行に出向かなくてはいけない・・・そのあたりで断念してしまったんだよね。まあ一度審査もと通っているし、書類ももしかしたら少なくて済むかと思ってその時と同じ銀行の「住信SBIネット銀行」を選択。この銀行をおススメしている訳ではないけど、申し込もうと思った時にググったら一番金利が安かった。ただそれだけ。堅実な方は色々優待とか繰り上げ返済の手数料有無とか比較・検討をするのだろうけど、自分はそれもしなかった。相変わらずの楽観主義です。因みに2回目の審査だから少しは楽になるかと思いきや大間違い。同じだけ同じプロセスをしなきゃいけなかった。しかも借り換えが流行ってしまっているので、審査に結局1か月半以上かかりました。以下は簡単な流れ

  1. WEB上でどの位メリットが出るかシュミレーション
  2. 仮申し込みの為の簡単な情報入力
  3. 仮審査OKになると、本審査のための書類が郵送されてくる
  4. 書類の記入と様々な提出書類の準備(重要事項説明書・間取り図・銀行口座の写し・住民票など他にもたくさん・・・・)
  5. 全部そろえて郵送すると本審査が始まる
  6. 1か月半後に本審査通過の連絡あり
  7. 借り換え日の決定と現在借りている銀行との調整(一括返済の申請など)
  8. 借換完了

因みに4と7が非常にめんどい。公的証明書は休んで区役所にいかなきゃだし、ローン残高証明を取り寄せたり、一括返済の申し込みは銀行に出向き、返済日当日には抵当権抹消の為の書類を銀行に取りに行かなければならない・・・・4のところで「やれやれ、これでOKだな」なんて思ったら大間違い、もう一山くるんです()

まあ、考えてみれば何千万というお金を返したり、借りたりするわけだから、ネット銀行と言えども全部WEBの手続きだけで終わるなんて考えが甘かったよね。今回の借り換えが吉とでるか凶と出るか分からないけど、この先金利が大幅に上がっていくことは今の経済をみてても考えにくいもんね。(←完全な私見)4%は今の時代高すぎるわ。

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自分はお金の管理とか、投資など全く興味がないので(←マジで分からない)住宅ローンもずーとここ何十年もそのままにしてきたけど、流行っているのでやってみた。正直な感想としては、計算上は何百万円単位で返済額が減ったり、ローン返済期間が短くなったりと、シミュレーション上出ているので得したのだろうけど、この手続きの面倒くささは、

ハンパねぇ!!!!!(o)

特に現在借りている銀行の無愛想さと、なんでも手数料・手数料という仕組みを目の当たりにして、「それってずるくねぇか??」と思った。借りている金額を全部返すのに、手数料として2%(数万円)とか、なんや、かんやで沢山の手数料が掛かる。自分は素人だから分からないけど、そんなにコストがかかるものなのか?と不思議に思ってしまう。

でも、人生で何回も体験することでは無いからいいけど。もうこういうお金の手続きみたいなものやりたくないなと思う。この先金利が上がって行っても、この面倒くささを知っているから、ちまちま払っていくと思う。自分なんかと同年代の人は住宅ローンを抱えている人が結構多いのではと思うので大したアドバイスはできないけど、かなり体力がいるので、ひとこと言っておく。

それなりの覚悟で臨め!!!!

とだけ伝えておきたい(汗)

この話で分かったこと

  • 住宅ローンの借り換えは凄く大変
  • メリットは数百万円単位で出る人もいる(その人に状況による)
  • まずはシミュレーションしてみては?
  • メリットでれば小遣いが増えるかも(^^)

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なし

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