蕎麦が旨い居酒屋って一石二鳥だよね|笑店-足立区-北千住駅

北千住の呑み横から少し路地を入る。そこはノスタルジックではディープなエリアが未だある。こんな道に入ったら、怖いお兄さん達が現れて、

「へい、へい、坊主!お金貸してくんないかなぁ?」

と言われそうな路地。昭和の刑事ドラマで一世風靡した、「太陽にほえろ」のワンシーンの様な世界。そんな路地にちょっと気が抜けちゃいそうな看板、それが「笑店」だ。

「笑点」と「笑店」こりゃ、店の中は笑いが絶えず、大喜利でも始まるのではないか?と思いつつ引戸を開けるとそこはL字カウンターだけの小さなお店。6名も入れば店は満席だ。

blog_import_564327bfa628c

店内は本当に古い。昭和。昭和の良き時代を体感する事が出来る。

blog_import_564327be72b77

そしていくつかのツマミを頼み、酒を飲み進めると、誰からとなくカラオケが始まる。そして端っこの人から順番に100円払って曲を入れていく。これって、

俺にも順番回ってきちゃうんじゃないのーーーー!!!(o;;

blog_import_564327c23766a

遡る事10分前。ここで旨いと評判の蕎麦を頼んでだ。

「注文してから30分はかかるよ。注文受けてから蕎麦を打つからね。」

と言われていた。後、20分で蕎麦が到着するはずだけど、このままだと

カラオケの順番が先に回って来んじゃねーの???(°_°)

blog_import_564327c172042

一緒に頼んでいた天麩羅盛り合わせが提供される。蕎麦の打ち上がりももう直ぐなのだろう。カラオケの順番が来るまでに後、二名。別にカラオケは嫌いでは無いけど、初老の方々が歌っているのは聞いた事も無い様な軍歌っぽい物や、間奏に長いセリフがある様な唄。こんな雰囲気さなか、

B’zとか歌うわけにはいかないよなーーー(汗)

blog_import_564327c0a04fd

その心配をよそにタッチの差でもり蕎麦が提供される。蕎麦と天麩羅をがっついている自分は当然の様にスキップされて、周回2回目に入っていった。

blog_import_564327c424d5e

居酒屋でカラオケ歌うのはどうかな?とは思うけど、本当に良い昭和の居酒屋という感じがした。小料理屋のようにツマミも色々と揃っているし、値段もリーズナブル。蕎麦も打ち立て・天麩羅は揚げたてですごく美味しい。今度は昭和30年代の歌を練習してから再訪を試みようと思う。

この店のまとめ

  • 店内は狭く6名くらいで満席
  • カラオケが1曲100円で歌えるシステム
  • 小料理屋のようなツマミがあってどれもリーズナブル
  • 手打ち蕎麦が自慢の一品
  • 蕎麦は注文から打つ始めるので30分程かかる

基本情報

  • 店名 : 笑店
  • 住所 : 東京都足立区千住2-62 →Google地図で場所を確認
  • 営業時間 : 17:0023:00
  • 定休日 : 土曜・日曜・祝日
  • 予算 : 2,000円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

日付 :

頼んだもの :

感想 :

居酒屋
広告
この記事が良かったら「いいね」をしよう!
記事の更新や秘話をつぶやいていますのでフォローをお願いします
広告
For Your Info

コメント