じゃがいもフライで子供の頃を思い出す|かぶら屋-足立区-北千住駅

じゃがいもフライは僕にとって大切な存在

チェーン店だけどかぶら屋の戦略にはまる

北千住に飲み横に位置する最近店舗数をぐんぐん伸ばしている店、それが「かぶら屋」だ。威勢のいい店員と若いスタッフ。女性店員はどう見ても顔で選んでいるのではないか?と思うほど可愛い子揃いの店が多い。店内は非常に綺麗で清潔感があり、どちらかというとおやじ向けではなく、若い男女向けにもつ焼きを提供している感がある。

酎ハイが薄いと誰もが言っているが

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僕も何回も呑んでいるが確かに薄い。5杯くらい呑んでも全く酔っぱらわないので、氷と割材が多いのだと思う。その薄さは「一軒め酒場」と同じくらいかも。なので僕がこの店で呑むのはビールや日本酒が多い。日本酒やビールを薄めるというのはなかなか出来ないからね。

なんでこのチェーン店にくるのか?というと

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この店の「じゃがいもフライ」がお気に入りなのである。僕が小さい時(多分、小学校低学年くらい)、母はパートに出ていて、学校から帰るとテーブルの上にはいつもおつかいの品目と千円札、そしてお小遣いの50円玉が置いてあった。昔はスーパーなんかなくて、野菜は八百屋、さかなは魚屋という具合にそれぞれの専門店で買っていた。おつかいには毎日のように肉屋が入っていて「豚こま 200g」を買いに行っていた。

夕方の肉屋は大体揚げ物の真っ最中でコロッケを何十個といっぺんに揚げているのをみたりして、その肉屋で良く食べたのが「じゃがいもフライ」だった。たしかその当時で110円で1串に3片のジャガイモがパン粉を付けられて揚げられていた。小遣いで一本買って、おじさんにソースを掛けてもらい良く食べていた。本当にそれが旨くて大好きだった。

最近じゃがいもフライはあまり見かけないけど、ふらっと立ち寄ったかぶら屋でこれを見た時は嬉しくていっぺんに5本も食べたんだよね。それからちょこちょこ行くようになっている。どこの居酒屋もフライドポテトはあるけど、じゃがいもフライはなかなか無い。多分、フライドポテトは冷食でストックできるけど、じゃがいもフライの冷食が無いんだろうね。そういう目的の店もあってもいいよね。

この店のまとめ

  • 店舗数を増やしているもつ焼きチェーン
  • 店員は若くて元気
  • 女性店員さんは可愛い子が多い
  • 酎ハイは残念だが薄い
  • Goody Japanはじゃがいもフライが大好き

基本情報

店名 : かぶら屋

住所 : 東京都足立区千住2-64

営業時間 : 16:00-23:00

定休日 : 年中無休

予算 : 1,500円以下

この店に関係するリンク

なし

訪問記録(都度書き足していきます)

日付 :

頼んだもの :

感想 :

居酒屋
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